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完成披露試写レポート・その2-舞台挨拶編(3)
皆さま、こんにちは。上映スタッフのはらだです。

それでは、舞台挨拶編(3)です。その1その2はコチラでご覧下さい。

舞台挨拶の出演者は下記の通りです。

 司会:伊藤さとりさん(本文中:伊)
 出演:市川染五郎さん(本文中:染)
    阿部サダヲさん(本文中:阿)
    真木よう子さん(本文中:真)
    いのうえひでのりさん(本文中:い)


b0113851_151787.jpg


伊:そろそろお時間が近づいて参りましたので、最後にゲキ×シネとしての
  本作の見所を含めてメッセージをお願いしたいと思います。
  まずはいのうえさん、よろしくお願いします。

い:そうですね。本当に、舞台の中継でありながら舞台とはまた違う魅力に
  溢れた不思議な作品になってます。
  是非お友達をお誘いあわせの上、是非劇場でご覧ください。

伊:つづきまして、真木よう子さんお願いします。

真:あのー、本当に、かっこいいです。うん。
  本当に素晴らしい人達でカッコいい作品に仕上がってるんで、もう存分に
  楽しんで頂けると思います。

伊:つづきまして、阿部サダヲさんお願いします。

阿:自分で観て凄いなぁと思ったのは、やっぱり一番最後の染五郎さんの表情
  ですよね。本当にドキっとするので、それを観て頂いたら皆さんも色んな
  人に「凄い顔するから」って伝えていただいて(笑)、みんな誘って観に
  行ったらいいと思います。あれは本当感動しました。

伊:では、市川染五郎さんお願いします。

市:これまで5作品上映されてますけれども、ゲキ×シネというのは今まで他に
  類のないジャンルで、映画の一つのジャンルとしても成立するような、そう
  成り得るクオリティの高い作品だと思います。
  是非期待して今日観て頂いて、そして多くの人とお誘い合わせの上、沢山の
  方に観て頂きたいと思います。
  このゲキ×シネがどんどんどんどん広まってくれることを祈っております。
  よろしくお願いします。ありがとうございました。

伊:どうもありがとうございました。
  今のところ、全国17スクリーン(※)でロードショーということになってます
  ので、皆さんご期待頂きたいと思います。

  ※2007年8月29日現在、18スクリーンの上映が決まっています。



3つに分けてお届けしました「完成披露試写レポート・その2-舞台挨拶編」は
以上です。

出演者の方々から、当日会場にいた方、ゲキ×シネ『朧の森に棲む鬼』ファンの
皆さんに向けて熱いメッセージをいただきました。
舞台のキャスト・スタッフの方に応援いただいて、ちょっと胸が熱くなってしま
いました。

皆さんおっしゃるように見どころ満載ですので、ゲキ×シネ『朧の森に棲む鬼』、
どうぞお楽しみに!


最後に、マスコミ向けに行われたフォトセッションと囲み取材から・・・。

b0113851_1554212.jpg  フォトセッションの写真

b0113851_1562627.jpg  囲み取材もたくさんの
  マスコミが集まりました

b0113851_158733.jpg  こちらも盛り上がって
  いましたよ。
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by oboro-no-mori | 2007-08-29 15:14 | レポート | Trackback | Comments(0)
完成披露試写レポート・その2-舞台挨拶編(2)
皆さま、こんにちは。上映スタッフのはらだです。

それでは、舞台挨拶編(2)です。(1)はコチラでご覧下さい。

舞台挨拶の出演者は下記の通りです。

 司会:伊藤さとりさん(本文中:伊)
 出演:市川染五郎さん(本文中:染)
     阿部サダヲさん(本文中:阿)
     真木よう子さん(本文中:真)
     いのうえひでのりさん(本文中:い)


b0113851_14444357.jpg


伊:市川さんにお伺いします。今回悪役に挑戦されましたが、ライという役を
  演じてみて意識した点や、表現でこだわったところとかございますか?

b0113851_144775.jpg市:大嘘つきの男というのは皆さんご存知だったわけで、
  その中で嘘をいかにスリリングに見せるかという
  プレッシャーは凄いありました。
  でもそれがどんどん上手く転がっていく瞬間は、
  凄い気持ち良かったですね。
  なんか全てを支配したような気分になって、
  不思議な感覚でやってました。

伊:物語が進んで行くにつれて、どんどん雰囲気や
  喋り方なども変わりますが。

市:こちらは凄く大変でした。今まで出た新感線の芝居は、ほとんど着たきりのような
  感じの役でしたが、今回はメイクも含め引っ込めば着替えてるっていう。
  そういうところは「新感線はやるもんじゃなくて観るもんだな」って感じましたね(笑)

伊:阿部さんは今回、その市川染五郎さんの弟分になってたわけですが、
  共演されてどんな感想をお持ちですか?

b0113851_14503124.jpg阿:僕は、さっきも言ったように、カッコいいなぁと思って(笑)

  (染五郎さんに向かって)どうも、お久しぶりです、いやー、
  今日4時入りだそうで(会場爆笑)

  カッコいいなと思ったんですよ本当に。やっててもね、
  やっぱ凄いカッコいいんですよ。
  中盤から舞台でちょっと会わなくなる時もあるんですけど、
  また会うとカッコいいなあと思って(笑)

伊:舞台裏の時もそうやっていつもカッコいいですねって、お話されあって
  たんですか?

阿:そうです。ずっとね、褒め合って。楽屋叩いてまず褒め合って、今日一日
  よろしくお願いしますってね。そーですね?真木さんね。

真:はい。

伊:市川さん、それ、本当ですか?

市:ええ。もう、本当に。褒め合って、傷を舐め合って。
  逆のどんぐりの背比べみたいな感じで。

伊:でも、阿部さん。今回の舞台も走り回っていたと思うんですが、新感線の
  作品に出演する時は、いつもどういう気持ちで挑むものなんでしょうか?

阿:自分の劇団ではやらない、できないようなことができるので、違った意味で
  気持ちいいですよね。
  今回は花道を走れるというもの凄い経験をさせて頂いたんで、そこを走ってる
  時は本当気持ち良かったですね。
  映像で観て、普通に「あー気持ち良さそうだな、彼」って思いました(笑)
  凄いよかったなって思います。はい。

伊:ありがとうございます。
  では、真木さんに。新感線に挑戦されていかがでしたか?

b0113851_14522664.jpg真:舞台はその前に2、3本位はやってたんですけど、
  新感線はやっぱり凄いというか、体力勝負というか・・・。
  1日2回公演とか大変なことやってる内に、これもう
  4回公演とか5回公演ってできるんじゃないかなと思えて
  きたくらいでした(笑)

伊:この舞台に出られて幅が広がったと・・・。

真:殺陣や歌など色々新しいことをさせてもらって、
  自分なりには頑張ったので、幅は・・・広がってたらいいなぁと
  いう感じです。

伊:ありがとうございます。いのうえさんにもお伺いしたいと思います。
    改めて、この作品はどういうところがお客さんに受けたんだろうと思われ
    ますか?

b0113851_14535486.jpgい:そうですね。いのうえ歌舞伎って今まで
  何本もやってるんですけど、これまではゲーム感覚というか、
  活劇、SF時代活劇みたいな印象のものが多かったと思うんです。
  今回の『朧~』は、人間ドラマに焦点を当てて行きたいと思った
  作品の第2弾で、シェイクスピアを基本にしていると。
  リチャード三世だったりマクベスだったり。
  なので、ストーリーが、骨太な人間ドラマをどっか感じさせるものに
  なってるんではないかな、と思います。

伊:ありがとうございました。


・・・つづく。
舞台挨拶編(3)へ


舞台挨拶編(2)は以上です。
『朧の森に棲む鬼』上演時のお話が色々聞けました。
前回の試写会レポートでお届けしたように、ゲキ×シネ版であれだけ熱狂的な
感想がいただけたのも、舞台版『朧の森に棲む鬼』がキャスト・スタッフが一丸と
なった素晴らしい作品だったからですね。


それでは、舞台挨拶編(3)をどうぞお楽しみに!
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by oboro-no-mori | 2007-08-29 14:57 | レポート | Trackback | Comments(0)
完成披露試写レポート・その2-舞台挨拶編(1)
皆さま、こんにちは。上映スタッフのはらだです。


ということで、お待たせしました。
8月21日(火)に新宿バルト9で行われました、ゲキ×シネ『朧の森に棲む鬼』
完成披露試写の舞台挨拶レポートをお届けします!
長くなるので、3つに分けました。ぜひそれぞれお付き合い下さい。

舞台挨拶の出演者は下記の通りです。

 司会:伊藤さとりさん(本文中:伊)
 出演:市川染五郎さん(本文中:染)
     阿部サダヲさん(本文中:阿)
     真木よう子さん(本文中:真)
     いのうえひでのりさん(本文中:い)

文中にも出てきますが、当日の染五郎さんの出で立ちはスゴかった!
この日のために、『朧の森に棲む鬼』をイメージして準備して下さったそうです。
ただあのメイクで目があってしまうと、正直ちょっと怖かったりもしましたが…。
まさに「ライ」のようですね。

そして舞台挨拶は本当に盛り上がりました!
今回は会場の皆さんと一緒に予告編をご覧いただき、そのまま場内から登場する
という演出をしたのですが、皆さん予想していなかったようで、会場内からは
どよめきが。その後も、皆さんの軽快なトークに何度も会場が爆笑の渦となり、
終始楽しげな雰囲気でした。

ということで、詳しくは下記をご覧下さい。



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伊:本日はゲキ×シネ『朧の森に棲む鬼』完成披露試写にご来場いただきまして
   誠にありがとうございました。本日の司会を務めさせていただきます、伊藤
   さとりです。よろしくお願いいたします。

  (ゲキ×シネの説明など)

   さて、今から予告編をスクリーンでご覧頂きたいと思います。

------------------------------------------
【 予告編をスクリーンで上映 】
------------------------------------------

伊:はい、それではみなさまにご紹介したいと思います。
   本日のスペシャルゲストの皆様です。どうぞ!!

------------------------------------------
【 BGMに合わせて、会場内から出演者入場・登壇 】
------------------------------------------
b0113851_14322078.jpg伊:と、いうわけで『朧の森に棲む鬼』のキャストの皆さま、
   それから舞台の演出家のいのうえさんにお越し頂きました。
   どうぞ!よろしくお願いいたします。
   さあ、では早速皆さまから一言づつご挨拶を頂きたいと思います。
   まずは、市川染五郎さん。よろしくお願い致します。

市:こんばんわ。市川染五郎です。ライ役を務めました。
   えー、黒いです(笑)

伊:ちなみに市川さん。今日の出で立ちが斬新で、皆さま
   ビックリされてると思いますけれども。

市:普段着です(笑)

伊:わざわざ本日のために?

市:はい。サイパンに行って焼いてきました(笑)

伊:どうもありがとうございます。
  つづきまして、阿部サダヲさんです。よろしくお願いいたします。

阿:こんばんわ。阿部サダヲです。えー、キンタという役をやりました。
  (市川染五郎さんを手で指しながら)今日は、こういうことになるって聞いて
  なかったので、ちょっと驚いております。先に聞いてればもうちょっと俺も
  なぁと思ったんですけど(笑)
  (染五郎さんに)カッコいいですね(笑)

市:いっぱいいっぱいです。本ッ当に(笑)

阿:(染五郎さんを指して)4時入りだそうです。ホントすいません。

市:阿部さん、何時でしたっけ?

阿:僕は、あの、6時半で。

市:6時半(笑)

阿:6時半(笑)ありがとうございます。よろしくお願いします。

伊:どうもありがとうございます。つづきまして、真木よう子さんです。

真:えー、シュテン役をやりました真木よう子です。
  今日、私は白くしました。焼けたんで。すいません(笑)

伊:はい。どうもありがとうございます。
  そして、この劇団☆新感線の演出家であります。いのうえひでのりさんです。

い:どうも、舞台の方の演出をしました。
  だけどこのゲキ×シネとなると、これを撮った別の監督の力もあるので、
  またちょっと客観的に観れてそこがまた楽しかったですね。はい。
  よろしくお願いします。

伊:どうもありがとうございます。では、ちょっとお話をお伺いしていこうと思います。
  まず、市川染五郎さんに。
  今、予告編ご覧になられたと思うんですけれども、本編映像も先にご覧いただい
  たんですよね?

b0113851_15165968.jpg市:はい、観ました。でも大スクリーンで観るのは初めてです。はい。

伊:いかがでしたか?ご覧になってみて。

市:かっこいい、ボク(笑)

伊:映像ご覧になってゲキ×シネと舞台の違いがあったと
  思うんですけども、ゲキ×シネの魅力って
  どんなところだと思いましたか?

市:これは舞台のために作られた作品ですけれども、それが、映画館で上映できる
  作品として、ここで観るための作品に仕上がったという感じがしました。
  いわゆる舞台でやったもの、実際にお客さんが入っている中で撮った作品では
  ありますけども、それがただの舞台中継ではなく、映画館で観る作品として
  成立しているところが、やっぱゲキ×シネの素晴らしさじゃないかなっていう
  気がしてます。

伊:はい。ありがとうございます。阿部さんにもお伺いしたいと思います。
  まず、この大スクリーンで予告編ご覧になっていかがでしたか?

b0113851_15183286.jpg阿:そーですね。やっぱりあのー、カッコいい市川染五郎さんを
  観て、やっぱり改めてカッコいいなって・・・(会場爆笑)
  久しぶりにお会いしました。
  (染五郎さんを見て)あ、どうもお久しぶりです。
  よく衣装も髪型も変えてらっしゃって、凄いカッコいいし。
  やっぱり劇場で観ると一つの席からしか観れないですけど、
  高田聖子さんとかいっぱい色んな顔するんで、
  それ観るだけでも相当面白かったです。
  こんないっぱい顔してんだっていう、そういうの観るだけで
  相当楽しいと思うんで、凄くゲキ×シネってやる意味が
  あるんじゃないかなっと思いますね。はい。

伊:阿部さんは映像でご自分の姿を客観的に観ることができたと思うんです
  けれども、ご自分的にはいかがでしたか?

阿:僕は今まで3回新感線さんの作品に出させて頂いてるんですけど、映像に残る
  時は、必ず殺陣の時に刀を落とすんです。収録の時だけ。
  今回も落としてるんですね。それを観て頂きたい(笑)
  うまーく編集はされてるんですけど、ちょっと落としてるんで。前半、一番
  最初に落としますから。
  そういうの残るところが、また面白いなぁと思いますけども(爆笑)

伊:ありがとうございます。では、真木さんにもお伺いしたいと思いますが、
  この大スクリーンで予告編ご覧になってどんな感想をお持ちになりましたか?

b0113851_15195262.jpg真:あの、やっぱり劇場で観るのは違うなっていう・・・
  (照れてる様子に場内笑い)本当に凄かったですよね、
  迫力が。

伊:そうですよね。
  今回、映像で客観的に観たわけですが、いかがでしたか?

真:やっぱり、市川さん・阿部さんはじめ、共演者の方々が
  もうもの凄い人達だったんで、なんかちょっとネガティブな
  こと言うようなんですけど、情けなくなってきちゃって自分が。
  もっと体力つけて舞台って臨まなきゃいけなかったって思って。
  (隣でいのうえさん爆笑。それを受け場内も。)

伊:ありがとうございました。では、いのうえさんにもお伺いしたいと思います。

b0113851_15212123.jpgい:そうですね。阿部君が今言ってたみたいにやっぱり
  映像ですので、本来客席からでは見えないところまで
  カメラがずっと寄っちゃうんですね。
  だから本当は映って欲しくないようなカツラの継ぎ目とか
  が映りすぎるキライもあるんですけど、だけどやっぱり
  それだけカメラが寄るっていうのは、凄い迫力ですね。
  舞台を観ててもなかなか表情の細かいところまでは
  観れないじゃないですか?
  僕も知らない、あッこんな芝居してたんだとか、
  ここで泣いてたんだとか、そういう発見があるので、
  やっぱり別なものだと思いますね。はい。

伊:ご自分が演出された舞台が映像になるのは、感慨深いものもあるのでは
  ないでしょうか?

い:まあゲキ×シネそのものはこれで5回目なので。
  でもさすが5本目となると「見参!」という感じで、経験や色んな研究が
  実って、非常にクオリティの高い作品になってますね。
  舞台映像なんですけど、時々映画だと錯覚してしまいそうな。そうすると、
  客席が映ったりして「あー、待て待て舞台だよな」っていう、不思議な
  面白さがありますね。

・・・つづく。
舞台挨拶編(2)



舞台挨拶編(1)は以上です。
染五郎さんと阿部さんの、ライとキンタの関係を思わせるようなやり取りや、
シュテンのイメージとはちがって、とてもシャイで一生懸命お話されていた
真木さんの様子が印象に残りました。

それでは、舞台挨拶編(2)をどうぞお楽しみに!
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by oboro-no-mori | 2007-08-29 14:42 | レポート | Trackback | Comments(0)
川崎チネチッタでの上映が決まりました!

皆さま、こんにちは。上映スタッフのはらだです。


ということで、本日のメルマガでもお伝えしましたが、川崎チネチッタでの上映が決まりました!

川崎チネチッタ
住所:神奈川県川崎市川崎区小川町4-1
TEL:044-223-3190(自動音声案内による24時間受付)


川崎チネチッタはシネコンとしても歴史が古く、人気も高い映画館です。
2003年から4年連続で観客動員数の全国No.1になったそう!
そんな映画館でゲキ×シネが上映できるなんて、スゴイことですよねっ。

本日から映画館で前売販売してます。まだ特典DVD付ですので、
ご近所の皆さまはぜひこの機会をご利用ください!
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by oboro-no-mori | 2007-08-27 18:15 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
完成披露試写レポート・その1

皆さま、こんにちは。上映スタッフのはらだです。

おかげさまで昨日無事に完成披露試写が終了しました。
ご来場いただいた皆さまありがとうございました。
残念ながら落選してしまった皆さま、当日ご入場いただけなかった皆さま、
ご覧いただけず本当にスミマセンでした。どうか、10月6日の公開をお待ち下さい。

今日はめざましテレビやズームインなどで放送されたそうですね。
コメントでご報告いただいた皆さま、ありがとうございました!
ワタシはうっかり見逃してしまいました。前後の時間はチェックしていたのに・・・(涙)
その他目撃情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひお知らせ下さいね。
今日の夕刊(内外タイムス(写真あり)・東京スポーツ)にも掲載されるようです。


さて、昨日の試写会ですが、舞台挨拶も本編上映もとっても盛り上がりました!

本編上映では、随所で笑い声があり、一斉に息をのみ、最後のシーンに向けて
場内の緊張感は凄まじく、場内にいたスタッフは「関係者だけの試写と全然違う。
大勢で一緒に観た方が全然楽しい。」と言っていました。
やっぱりゲキ×シネの醍醐味は、ナマの舞台と同じく、一緒に観ている人たちとの
一体感にあるんだなぁと感じました。

そしてゲキ×シネ名物の“拍手”を、今回もいただくことができました!
1幕の最後・2幕の最後、そしてエンドロールが終わったところと、なんと3回も
拍手が起きたそうで。ありがとうございました!
映画館で観るものながら、演劇のように最後は拍手したくなってしまう。
これまたゲキ×シネならではであります。

ゲキ×シネは、映画でもなく演劇でもない新しいエンターテインメントです。
せっかく観にきていただいたのですから、枠にとらわれず、思う存分好きなように
楽しんでいただけたらなと思っています。


最後に、ご来場の皆さまにはアンケートにご回答いただきました。
ステキなコメントをたくさんいただきましたので、一部をご紹介いたします。


全く期待していなかったのに、驚きです。
映画は好きで最近週1ペースで見てますが、大作をしのぐ出来です。素晴らしい。
ぜひ一度舞台の方も観たくなりました。


映画館でみているのを途中ですっかり忘れてしまう程引き込まれて観てしまいました。
舞台と映画の良いとこどり!!ゲキ×シネってすごいです。極上のひとときでした。


良い意味で裏切られました。すごい良かったです。

どんどん進化していてびっくりしました!!

舞台!!となるとチケットの取り方や情報があまり分からず、なかなか頻繁に
観にいくことが出来ずにいました。
このゲキ×シネで舞台に対しての興味が更に深くなりました。
とても面白かったです!


こういうのは初めてだったのですが、めっちゃ面白かったです!!
舞台だとやっぱり表情とかまでは観られないから、そういうのが分かるのも
良かったし。


今回初めてゲキ×シネというものを観て、舞台では観られない顔のアップなどにより
面白さが増え、映像なのに舞台を観ているような迫力も感じられ、何度も観てみたい
と感じるものだった。


今回、朧が映像になって観られることを早くから期待して心待ちにしていました。
劇場で味わったゾクゾク感をまた違ったところで味わうことができて感激です。
舞台としても何度か味わうことができて幸せでしたが、大画面で細かい芝居まで
楽しむことができて、より朧ワールドにはまり込める気がします。
これは是が非でも周りの人間に薦めていきたいと思います。上映館が増えると
いいですね。


生の舞台が一番好きですが、舞台では分からない細かなところまで観れて、
1粒で2度楽しめた感じです。(後略)


舞台以上に真剣になって観てしまいました。

大変面白かった。舞台の感動が再び得られ、本当に楽しめた。
生では味わえない別の迫力を感じた。


すばらしかったです。(中略)舞台で観ているのでポイントが分かっていて、
「ここは見逃したくない」というところがあるのですが、今回それを本当に
すべて押さえてくださっていて嬉しかったです。(後略)


劇場に何度か足を運び、今回映像になった撮影日もたまたま観劇していましたが、
全く新しいものを見るような驚きを覚えました。すごいです!
舞台の熱気と迫力の再現にとどまらず、より増幅されパワーアップされた朧の世界
に釘付けになりました。ライの極悪非道ぶりに呆気にとられつつ、その魅力にぐい
ぐい嵌っていった感覚を思い出しぞくぞくしました。
客席から見られない役者さん達の細かい表情や動きを大画面で堪能できるのも映画
ならでは。これこそ舞台と映画の理想的な融合の一つの形ですね。(後略)




アンケートを読んでいて、普通に『朧の森に棲む鬼』をもう1回観たくなっちゃいました。
できれば皆さんと観たいなぁと思っております。


さて、ご期待の舞台挨拶のレポートはもうちょっとお待ち下さいね!
今日はまずは本編についてお届けしました。


b0113851_1954149.jpg上映フロアはゲキ×シネ『朧の森に棲む鬼』がジャックしました!
b0113851_196029.jpg新宿バルト9で一番大きなシアターが満席に!

b0113851_1961075.jpgたくさんの方にお越し頂きました。ありがとうございました。

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by oboro-no-mori | 2007-08-22 19:14 | レポート | Trackback(1) | Comments(3)
トラックバックの方法
皆さま、こんにちは。上映スタッフのはらだです。


上映のことではなく、このブログの使い方についてお知らせします。

「トラックバックができない!」とのお問い合せをいただきましたが、ヘルプを見ますと、
どうやらトラックバック送信元の記事にこのブログへのリンクが存在しない場合は
トラックバックを受け付けないようです。

これまでトラックバックしたくてもエラーが出ていた方は、上記をお試し下さい。
それでもダメだったら、お手数をおかけしますが、またお尋ね下さい。


よろしくお願いします。
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by oboro-no-mori | 2007-08-22 19:10 | ※コメント・トラバのご注意 | Trackback | Comments(1)
完成披露試写の出演者が決まりました!
皆さま、こんにちは。上映スタッフのはらだです。


さて、いよいよ明日に迫った完成披露試写ですが、舞台挨拶の
出演者が決まりました!

 市川染五郎さん
 阿部サダヲさん
 真木よう子さん
 いのうえひでのりさん

なんと4名も!
どんなお話が聞けるのか、楽しみですね。


当日の模様をブログなどでレポートできたらと思っています。
どうぞお楽しみに!
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by oboro-no-mori | 2007-08-20 20:15 | お知らせ | Trackback | Comments(9)
完成披露試写の準備も着々です。
皆さま、こんにちは。上映スタッフのはらだです。


今朝はいよいよ来週に迫った完成披露試写のリハーサルのリハーサルをしてきました。
代役なだけなのにマイク持ってステージに上がって緊張したりして・・・。

当日の司会を伊藤さとりさんにお願いすることができました。
“映画パーソナリティ”という肩書きをお持ちだそうで、いわば映画のプロのような方に
今回の舞台挨拶をお任せできてほっと一安心です。


最近は、試写を観た皆さんにはどんな感想を持っていただけるだろうなーと、日々妄想
しています。
先週行っていたマスコミ試写では

 ・想像を超えたエンターテインメントだった
 ・違和感なく映像作品として楽しめた
 ・舞台を観たことがなかったけど、ナマの舞台が観てみたくなった
 ・キレイな映像ですね
 ・いやー、面白かった!スゴかった!

などなどのコメントを頂きました。
今回は映画関係の方が中心で日頃舞台を観ない方が多いようなのですが、
一様に「舞台見慣れてないけどスンナリ入り込めた。舞台、ナマで観たくなりました」と
の感想をいただいております。

いやー、まさにそれこそゲキ×シネの目指していたこと!

演劇はとってもエキサイティングでわくわくするエンターテインメントだと思うのですが、
公演期間が短かったり、チケットが取りにくかったり、半年も前に予定を決めないと
いけなかったり、地域が限られていたりと、なかなか敷居が高いですよね。
それに終わってしまえば基本的にはもう二度と観られないですし・・・。

でもやっぱり面白いものだと思うので、できるだけたくさんの人にお芝居を観てもらい
たい!その楽しさを味わって欲しい!食わず嫌いはやめて、ぜひチャレンジして欲しい!

そんなワケで、DVDを作ってインターネットで販売することから始め、よりエンター
テインメントを追求していったらこんなカタチになりました。

「ゲキ×シネを観て、ナマのお芝居が観てみたくなりました。」
もう最大級にうれしい一言です。

まあ他にも思うことはあるのですが、それはおいおい。
暑さに負けず、熱くなってみました。
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by oboro-no-mori | 2007-08-18 10:43 | スタッフ日記 | Trackback | Comments(2)
ゲキ×シネプロデューサーのインタビューが朝日新聞に!
皆さま、こんにちは。上映スタッフのはらだです。


マスコミ試写から帰ってきました。
中島かずきさんにもとても楽しんで頂けましたよ!その他参加いただいた方々にも
ご好評いただいてます。詳しくはまた来週ころにご報告しますね。

さて、本日の朝日新聞の夕刊にゲキ×シネの記事が載りました!
ゲキ×シネプロデューサーが話してますので、ぜひ見てみて下さい。
新聞はもう手に入らないかもしれませんが、asahi.com にも載っていたので
そちらでどうぞ!
今なら「文化・芸能」カテゴリのトップ、「映画」枠に写真入りで載ってます。
なんか、スゴイ。映画の代表みたいなカンジです。

●→asahi.com の記事ページ

見出しは『デジタル撮影の演劇を映画館で 「ゲキ×シネ」成長中』。
そう、第5弾を迎えたゲキ×シネは今もなお成長中!
皆さまの応援でスクスク育ちますので、引き続きよろしくお願いします!
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by oboro-no-mori | 2007-08-10 22:57 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
「犬顔家の一族の陰謀」でチケット販売します!
皆さま、こんにちは。上映スタッフのはらだです。


初めてのケータイからの投稿のため、ヘンなところはご容赦ください。

ただいまマスコミ試写中で、ワタシは試写会場にいます。
今日は、「朧の森に棲む鬼」の作家・中島かずきさんがお越し下さいました!
感想伺えたら、ぜひ皆さんにお伝えしますね。


さて、タイトルにあるように、このたび劇団☆新感線の「犬顔家の一族の陰謀」東京公演会場で、
オボロの前売り券を販売できることが急遽決まりました!
特典DVD付きですので、会場にお越しの際はぜひ物販コーナーにお立ち寄り下さい!

※DVD販売コーナーのそばにあります。
※特典DVDは数量限定・先着順です。また映画館で販売してるものと同じです。
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by oboro-no-mori | 2007-08-10 20:08 | お知らせ | Trackback | Comments(0)


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映像製作:イーオシバイ
配給:イーオシバイ ティ・ジョイ
舞台製作:松竹
著作:松竹 ヴィレッヂ
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